製品紹介


《株式会社Nano WaveはCOBの発明により、LEDの高集積、高出力化に成功し、脱臭効果No.1を目指しチャレンジしている会社です。》

開発した空気清浄機

強力脱臭空気清浄機Breeze 8~16畳用

 
<特徴>紫外線LEDの高出力と光触媒の作用で気になる臭いをスピード分解。省電力、低騒音、保守が容易。介護施設、病院などに最適。
 
<アセトアルデヒド除去性能>
 
  <タバコ臭脱臭性能> 検体及び各汚染成分の除去率
 
 
除去率 84% 
アンモニア除去率 86% 
アセトアルデヒド除去率 75% 
酢酸除去率 100%
 
*JEM1467脱臭試験に準じた試験
*30分後の残存ガス濃度から算出
試験依頼先 一般ダイダン法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 2016.10.31
試験成績書発行番号 第16115204001-0101
 
 <脱臭性能Ⅱ>環境別脱臭効果
 
 「Nano Wave」はオリジナル方式の空気清浄機を開発しています。伝統的な技術をもとに、自由な発想で新製品を開発しました【Breeze】は新しいライフスタイルをご提案します。
  • ☆新聞掲載
  • ◎ 日経産業新聞 2015年9月10日朝刊
  •  『脱臭効果7倍速く、ナノウエーブ、空気清浄機を開発』
    

記事の詳細内容:
      2015年9月10日 / 日経産業新聞

 発光ダイオード(LED)照明の開発などを手掛けるベンチャー企業のナノウエーブ(東京都八王子市、今井勇次社長)は、高い脱臭効果が得られる空気清浄機を開発した。他社製品と比べて7倍程度の速さで臭いを取り除くという。初年度に10万台の販売を目指している。

 LED素子を高い密度で配置した高集積のLED照明を開発した。フィルターに塗布した光触媒が効率よく反応し、高い脱臭効果が得られるという。同社がアセトアルデヒドを使って臭気測定した結果、他社の空気清浄機では10分後はほとんど脱臭効果がなかったが、同社製品では臭気を半減させる効果が得られた。

 新開発の高集積LEDは一般的なものと比べて2倍程度強い光が出せる。紫外線の波長で光を照射するため殺菌効果も期待できる。

 光触媒には、豊田中央研究所(愛知県長久手市)が開発した可視光応答型光触媒「V―CAT」を使用した。

 10月下旬からの販売を予定している。希望小売価格は税抜き1万円前後。初年度で10億円の売り上げを目指す。車載用の空気清浄機としての導入も検討しているという。

 今井社長はランプメーカーのウシオライティング(東京・中央)で、LED開発室長を務め、高集積LEDの開発を担当した。

 ◎ 日刊工業新聞
 『ナノウェーブ、脱臭スピード7倍−家庭用超小型空気清浄機開発 』
記事の詳細内容:
          2015年9月17日 / 日刊工業新聞

ナノウェーブ(東京都八王子市、今井勇次社長、090・8065・3115)は、高集積発光ダイオード(LED)と可視光応答型光触媒を組み合わせた家庭用超小型空気清浄機「ブリーズ」(仮称)を開発した。市販の空気清浄機に比べ、7倍のスピードで脱臭できるという。消費税込み価格は1万5000円で、10月に発売する。2015年度は10万台の販売を目指す。
自社開発の高集積LEDを使ったハイパワーランプと、豊田中央研究所(愛知県長久手市)が開発した可視光応答型光触媒「V―CAT」を使用した

ナノウェーブの測定によると、LEDを使用した市販空気清浄機のアセトアルデヒド残存率は10分後に94%、30分後に88%であるのに対して、ナノウェーブの製品は10分後に50%、30分後に43%だったという。

筐(きょう)体サイズは幅85ミリ×奥行き177ミリ×高さ82ミリメートル。脱臭以外に殺菌効果もあり、除菌やダニ、花粉、粒子状物質(PM)2・5などにも対応する。今後は産業用や車載用に展開する計画だ

 

株式会社ナノウェーブはCOBの発明により環境にやさしい製品開発に専念する会社です。