老人ホームなどの臭い匂いを脱臭できる空気清浄機を開発

高集積紫外線LEDを用いた、臭気物質の分解除去による強力脱臭空気清浄機

 現在市販されている空気清浄機は活性炭とHEPAフィルターを用いているため、においの脱臭が途中で飽和してしまいます。そのため、他社では高電圧でイオンを起こして臭気物質を分解していますが、その効果は薄いです。

 NanoWaveでは8400mWのハイパワー紫外線(波長405nm)高集積LEDを用いることで、今までにない強力な脱臭性能を持った空気清浄機の開発に成功しました。

 VOC(揮発性有機化合物)センサーを搭載することで、部屋の空気がきれいになっていることをリアルタイムで確認することが可能です。

 適用床面積は40畳。老人ホームの最もにおいのきつい部屋で使用したところ2時間でにおいが消えました(9畳の部屋で実験)。また、DC48Vで駆動するのでACアダプタを使用することで海外でも別の電源なしで販売が可能です。

 NanoWaveは発明会社なので、製造販売は行っていませんが、上記製品は販売ネットワークを通じ、老人ホームなどで高評価を得て販売中です。

 

株式会社ナノウェーブはCOBの発明により環境にやさしい製品開発に専念する会社です。